女性ホルモンとバストアップはとても密接に関わっているといわれています。思春期に胸が大きくなるのは女性ホルモンが分泌されやすいからです。
特にエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが分泌されると体に脂肪が溜まりやすくなり、バストが大きくなります。ということはバストアップしたいのであれば女性ホルモンの分泌を増やすことが重要ということになりますね。
ところが女性ホルモンの分泌を妨げてしまう要素がいくつかあります。
まず代表的なものがダイエット。極度にダイエットをすると視床下部のホルモン中枢がダメージを受けてエストロゲンを出しにくくなってしまいます。必要な栄養素を摂りながら筋肉をつけてダイエットすればきちんとエストロゲンは出ます。
ダイエットをする際には注意が必要ということですね。
次に猫背です。日本人にとても多いといわれている猫背。猫背になるとバストにしっかりと栄養が行渡らないといわれています。全身の血流が悪くなり、その影響がバストにもいってしまうのですね。
次にストレスです。ストレスは女性ホルモンのバランスを乱します。日常的にストレスを溜めないように生活することが重要です。また、タバコも女性ホルモンの分泌を妨げます。タバコに含まれるニコチンがエストロゲンを分泌しにくくします。
最後に寝不足です。女性ホルモンは夜中の12時から3時に分泌されます。この時間にきちんと寝ていないと女性ホルモンが分泌されにくく、バストアップも難しくなります。
| prev : | |
|---|---|
| next : | 血流が悪いことが原因 |